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茶道・華道部 「花のある学校」~歓迎・応援花~

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今回は2月1日、2日、3日に行われる中学入試に向けて、部員たちで『応援花』を生けました。

生けたお花は大階段下、講堂、事務室前、職員室、柔道場、剣道場に飾らせていただいています。ぜひご覧ください。
 「受験生頑張れ!」

 

今回は中学入試なので、合格にちなんで、明るくパワーが出そうなお花を選びました。

部員たちはメインとなる生けたいお花と花器を選び、次々に生けていきます。

 

部員たちは自分たちの入試のことを思い出し、「こんな気持ちだったな~」等言いながら生けていました。

今でも鮮明に覚えていると部長さん。勝負飯におなかを壊さないように「生姜焼き」を食べたのだとか…。他にも私はメジャーですが「受験に勝つ」で「とんかつ」を食べましたと中学二年生。

もう忘れちゃいました…と笑う中学一年生。

それぞれの思い出がよみがえっていました。

「やっぱり当日とても緊張していたからリラックスして受験してほしい」という想いで生けているようでした。

 

事務室前にも飾らせていただきました。
春らしいお花も多く取り入れてみました。

部内でお世話になった高3の先輩も近々受験日らしく、緊張しているとのこと。
受験生も、高校3年生も最後まで応援しています!

 

チューリップと雪柳の生け花のタイトルは『広がる道』だそうです。入部した際にはぜひ茶道・華道部へと歓迎の意味も込めているのだとか…。

「玄関や職員室、いろんなところにお花を飾ってくれてありがとう。良い雰囲気になっていいね。」と校長先生に言っていただきました。

広報のお二人の先生方にも講堂で紹介していただき、「HPの更新も楽しみにしています。」とお声がけいただきました。

いつも温かな声掛けやアナウンスをありがとうございます。

 

ユリが入った壺は咲くとかなりゴージャスになります。タイトルは『自分を信じて』だそうです。

咲いた時の花の重さを考えながら生けるのが難しかったと高校生のKさんでした。

 

講堂は受験生の保護者の方の待合になっています。
こちらにも飾らせていただきました。

今回のタイトル、なぜローマ字の『HANA』なの?と聞くと、『HANA』には、生けたお花は、様々な種類が一つの花器にあり、それぞれが個性を持っているからとのこと。受験生の皆様も、私たち在校生も『頑張って咲いて、その環境で必死に生きようとする花のように、自分らしく向き合えるように』との思いから名付けました。と高校1年生。(好きなアーティストの名前でもあるようです)

受験生の目に入り、緊張が少しでも和らいでくれたら幸いです。というメッセージが込められていました。

 

左の桜とチューリップの生け花のタイトルは『想い、咲く』です。
受験生に向けて「合格できますように!」という想いと、桜やチューリップが綺麗に咲いていたからこのタイトルにしましたと言う中学生のKさん。

 

タイトルは『努力の成果』というタイトルです。生けている時に「受験生頑張れ!!」という気持ちを込めて自分の思いのまま生けたようです。

ゴットセフィアナは和名で「星千年木」とも呼ばれるようです。

 

基本の形でバランスよく生けてみました。
エンゼルの器で炎のように燃え上がるバラと、優しく包み込むようなスイートピーで調和をとりました。

 

受験生に向けてのメッセージカードも部員たちで書きました。ボードの前でメッセージや立て札を見て下さっている受験生や保護者の方を目の当たりにして、本日手伝い生徒として参加していた部員たちにも笑顔が見られました。

HPのトピックス、また、インスタグラムの方にも載せていますので是非ご覧ください。

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