Education

中学教育について

教科の特長

中学校の学びポイント

3年生から希望制のレベル別クラスを編成 選抜クラス

1年生・2年生までは、学び合いや人との協働を大切にするため全員が同じレベルで学びます。3年生からは希望制の「選抜クラス」を編成し、高い学習意欲を持つ仲間と切磋琢磨しながら、より高度で発展的な授業を展開します。

高い目標x深い学び

希望を出した生徒から選抜して編成する「選抜クラス」は、カリキュラムや進度は他のクラスと同じですが、より高いレベルの授業内容によって、深い学びを習得することができます。

複数の先生が授業をサポート チーム・ティーチング

1クラスに複数の先生が対応するチーム・ティーチングを週に数回、数学と英語の授業で実施。 数学、英語ともにつまずく前に先生に気軽に質問が可能で、特に英語は日本人教員とネイティブ教員が連携した実践的な授業を行います。

苦手を「得意」に、得意を「もっと得意」に 学習フォローアップ体制

夏休みに標準と発展のレベル別で実施する希望制の「夏期講習(約80講座)」、定期試験や小テストで基準点に達しないときに日常的に実施する「指名講習」など、不明点をそのままにしないための学習フォローアップ体制を構築しています。

開放的で質問しやすい職員室

生徒との間に、壁はいらない
そんな想いから、自由に出入りできる開放的な職員室をつくりました。昼休みや放課後は職員室付近が生徒でいっぱいになるのが日大三の日常。学びたいときに思う存分学べる環境が、生徒の大きな成長を支えます。

充実の学習スペース

広い自習室もありますが、職員室前の廊下に並ぶ机であったり、図書室内の学習スペースであったり、日大三ならではの「学習スペース」が充実。 生徒は自分が集中できる場所で勉強しています。

約280種類の選択講座

  • 中1~中3 約80講座

国数英の講座は標準・発展のレベル別に分かれており、苦手の克服、得意科目の伸長を目指しそれぞれが自分に合った講座を選択できます。

各種検定取得

校内で検定試験を受けられる機会を設け、毎年多くの生徒が検定取得に挑戦しています。

  • 日本漢字能力検定
  • 実用数学技能検定
  • 実用英語技能検定
  • TOEIC®、TOEIC Bridge®

学年オリジナル学習

生徒のニーズに合わせて各学年オリジナルの学習フォローアップを実施。小テストや放課後講習をはじめ、国数英の「朝活」など、時間を有効活用したプログラムが充実しています。

中学1年生

英語

否定文・疑問文小テスト(補習)、不規則動詞小テスト(複数回、受かるまで)、教科書単語小テスト

国語

漢字小テスト(毎週実施)、各クラス学級文庫設置

数学

到達度テスト(5回定期テスト毎)(補習あり)、授業始めの計算小テスト、模試対策小テスト、上位者講習

学年

模試対策課題、朝学習強化週間

中学2年生
  • 朝活(国語・数学・英語)の学習活動
  • 早朝国語希望勉強会
  • 英語上級・中級・基礎基本 放課後講習
  • タブレットでのアダプティブ (個別難易度適正問題)学習
  • 週末課題やゴールデンウィーク課題、
    毎日の学習へのフォローアップ など

PICK UP
朝活 朝の学習活動

国語は希望者が週2回、毎週実施。英語は上位者向けに定期的に実施。

中学3年生
  • 定期試験2週間前到達度テスト(数学・英語)
  • 放課後の指名補習(英語)
  • 放課後の希望講習(数学)
  • 学習動画を使った学習
  • 上位者集会 など

PICK UP
上位者集会

「基本的な生活習慣の確立」「授業第一」「時間を守ること」「あいさつの大切さ」「学習記録をつけることの効果」など、実践的なアドバイスが受けられます。

日大三の授業

国語
学びを楽しみ、感動を共有する

まずは自分が学びを楽しむことを意識し、見つけた感動を生徒たちに伝えることを大切にしています。板書はタブレットで行うことも多く、周辺知識の広がりや深まりに時間を割くことで、物語や言葉の奥深さを体感できます。

〔取り組みの一例〕

  • 漢字検定受検の奨励
  • 読書課題 日本大学文芸コンクール
数学
“反復”と“体験”による基礎の徹底

授業は復習から始まり、前後の学年の内容と関連付けて話すなど、“反復演習”で基礎の定着を目指します。特に中学生には手を動かしたり、グループで協力して問題を解いたり、体験をもとにした授業を用意しています。

理科
本物に触れることで学びを深める

日常の現象にフォーカスすることで、法則などを身近に感じながら理科の面白さを肌で感じられるよう心がけています。長期休暇には生徒が自ら実験・観察のテーマを決めて、発表まで行うアウトプットの機会も!

社会
社会を“自分事”として考える姿勢

「オリジナル条例を考える」といった生徒の提案をプレゼンテーションする機会を設けるなど、自分の頭で考える授業を意識しています。また、企業の方の出張授業など、生の声を聞く機会も充実しています。

英語
得意・不得意に合わせた柔軟な授業

生徒が受け身にならないようクラスの個性に合わせたアクティビティを用意したり、クイズで興味を引き出したり、発話や発表の機会を設けたりしています。
また、英検®対策としてオンライン学習も活用しています。

技術家庭・情報
大切なのは「キヅキノチカラ」

中学の技術家庭では、さまざまな問題解決型協働実習を行い、実生活で必要なコミュニケーション能力、協調性、実践力などを培います。特に、技術分野では「キヅキノチカラ」を大切にしており、製品の作成手順やネットワーク社会の歩き方など、「自ら考え行動する」ことを目的とした指導を行っています。また、タブレット端末を使用したアクティブラーニングの導入や、校外学習に情報機器を利用するなど、新しい取り組みが始まっています。

保健体育
広大な施設で多様な競技を楽しむ

冷暖房完備の体育施設で、健康を第一に運動を楽しめる環境が魅力です。室内プールや人工芝グラウンドなど天候やケガのリスクを減らし、一緒に運動を楽しむことで意欲·可能性を引き出す授業を心がけています。

芸術
心の感じるままに

芸術教科には音楽と美術があり、中学ではともに必修です。音楽は他の主要教科のようにその教科の知識を深く学習し習得するのではなく、「聴き」「歌い」「演奏する」中で、心に感じたものを素直に表現することを学びます。特に中学では合唱コンクールを目標にしています。音楽を通して人との関わりや、みんなで一つのものを作り上げる一体感はかけがえのない体験となるでしょう。
美術では、ものを見る視点や発想力、考え方など、美術の学びを通して視野を広げてほしいと考えています。楽しみながら、自分なりの表現方法を見つけていけるよう授業を進めていきます。