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2021年11月6日(土)高2「硬式野球部学年応援」行ってきました

11月6日(土)、高校2年生は、硬式野球部の都大会準決勝戦進出にともない、本校では恒例の「学年応援」に行ってきました。
紅葉も色づき始めた神宮の森は、素晴らしい秋晴れに恵まれて、白球を追う日大三高の選手たちの鍛え抜かれた動きもあざやかで、高校2年生の生徒たちは、多くの感動を与えられたようでした。
以下、当日の様子と、生徒の感想文、硬式野球部からのメッセージです。

  • 秋晴れのもと、紅葉の色づき始めた神宮の森へ、いざ!

  • 東京球児の聖地、神宮球場に胸も高鳴ります。

  • 青空に、吹奏楽部の応援演奏が響きます。

  • ダンス部も、練習の成果を発揮することができました。


I組 S・Hさん

アップを見た時、あんなにも足の揃ったランニングを見て鳥肌が立ちました。全員の足が揃っていて、声も完璧に合っているアップを見た時やっぱり日大三高の野球部は強豪校なんだなと強く感じました。あのランニングは野球部のグラウンドの前を通るときよく見かけていたので日頃の、野球部の人たちにとっては当たり前の行動があってこそなんだなと思いました。
また、野球部の人たちの気持ちの強さに感動しました。もし自分があの雰囲気の中でバッターボックスや守備のポジションに立っていたら多分緊張で全然体が動かずに全く実力を出せないと思います。けれど野球部の人たちは緊張でいつもより体が動かなかったりしていたとは思うけれど、チームで一丸となってプレーをしていて本当にすごいなと思ったし、とてもかっこよかったです。
自分もいつかあんな大舞台でプレーをできるように野球部の人たちを見習い、日々の生活から見直していきたいなと思いました。

E組 H・Nさん

私は今回球場に行くのも、野球応援するのも初めてでした。とても楽しみでしたが、正直野球のルールも分からなかったのでちゃんと応援できるか不安でした。三高の攻撃が始まったとき、吹奏楽の応援とダンス部の応援が始まり、いよいよ私も応援する体制に入り、すごく気持ちが昂っていました。応援歌のリズムに乗せて、手拍子をしながら応援をしていました。
あまりルールを分からなかった私ですが、バットのカーンという音とともに、観客の歓声が球場全体に鳴り響き、それだけでもっともっと応援しようという気持ちになれました。ただどんどん相手校と点数の差がつけられてしまい、大丈夫かなと思ってしまうこともありましたが、私たちにできることは今応援をすることしかないと思い、一生懸命応援し、気づいた時には自然とルールもだんだんと分かっていて、危ない!、 セーフだった!などと勝手に声に出ている自分がいました。
野球応援ってこんなに盛り上がるものなんだと野球にあまり興味がなかった私も野球って面白いなと思えるようになりました。きっと三高にいなかったら野球応援をすることはなかったと思うし、今回みたいな野球応援をできる貴重な経験は今後もうないかもしれません。
最終的に三高は惜しくも負けてしまいましたが、こんなに白熱の戦いを見せてくれて、野球の面白さを教えてくれた三高の野球部に感謝したいなと思いました。本当にこんな貴重な経験ができてよかったです。

硬式野球部よりお礼のメッセージ

先日は神宮球場まで僕たちの応援に足を運んでいただきありがとうございました。
吹奏楽部やダンス部の方達には自分たちのために応援曲やダンスを用意していただき 、 野球部一同、感謝の気持ちでいっぱいです。野球部一同、自分たちの野球ができずに負けたことが本当に悔しいです。
この悔しさを忘れることなくこれからも練習に励み、もっと大きく成長して、夏、必ず甲子園に行きます。
引き続き応援よろしくお願いします。

硬式野球部主将 2年S組 寒川忠

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