日大三 イメージ画像

中学トップページ > トピックス

トピックス

町田市研修大会・秋季大会シード決め 兼 東京都少年新人野球大会 中体連代表決定戦

8月6日より新チーム最初の大会が始まりました。コロナウイルス感染拡大の中、会場提供してくれた学校、運営に携わってくださった先生方に感謝し、これまでの練習の成果を発揮する大会でした。

【町田市研修大会・秋季大会シード決め】

<1回戦> VS 町田市立第一中学校

  1 2 3 4 5 6 7 TB
日大三 0 1 0 1 0 3   5 5
町田一 2 2 1 0 0 0   5 4

序盤からミスやヒットを打たれ3点ビハインドのまま大会規定により最終回6回を迎えました。
先頭の小川が敵失で出塁し、鈴木雄が右中間へのタイムリー2ベースで2点差とし、三浦が左中間へのホームランで同点に追いつきました。タイブレーク方式で5点をとるも、6回からマウンドにあがった小松の制球が定まらず2失点をし、さらにセンター前ヒットを打たれましたが、センター小川→捕手吉房で2塁ランナーを刺し、最後は三振で相手の追撃を退け、初戦を突破しました。

<2回戦> VS 和光学園中学校

  1 2 3 4 5 6 7
和 光 0 0 0 0 0     0
日大三 2 1 3 3 ×     9

小雨の降る中、相手投手の制球が定まらず、我慢をしながら冷静に対応しつつ、甘いボールを見逃さずにヒットにし、大会規定によりコールド勝ちで3回戦へ進出しました。

<3回戦> VS 町田市立成瀬台中学校

  1 2 3 4 5 6 7 8
日大三 0 0 0 1 0 1 0 3 5
成瀬台 0 0 0 0 2 0 0 0 2

序盤は両先発投手が抑え、4回にヒットで出塁した佐藤が盗塁し、2アウト2塁で望月のセンターへの打球が敵失となり先制点を奪いました。5回2アウトから連打を浴び逆転を許すも、6回に三浦のセンターオーバー2ベースと佐田のレフト前ヒットで同点に追いつきました。延長8回に先頭鈴木雄が四球を選び、三浦、河村の連続ヒットでチャンスを広げ、佐藤が右中間へのタイムリー2ベースで一挙3点を奪い、8回裏を抑え準決勝進出しました。

<準決勝> VS 桜美林学園中学校

  1 2 3 4 5 6 7
桜美林 0 0 0 0 0     0
日大三 3 4 0 0 ×     7

初回に1アウト23塁のチャンスを作り、佐藤の3ベース、吉房右中間へのヒットで3点を先制しました。2回には三浦、河村、佐田の3連打もあり4点を追加しました。投げては、先発の小松が3回をヒット1本に抑え、4回は金見、5回は迫が危なげなく抑え、大会規定によりコールド勝ちで決勝進出を決めました。

<決勝> VS 町田市立南中学校

  1 2 3 4 5 6 7
0 0 0 0 0     0
日大三 0 8 0 0 2x     10

準決勝とダブルヘッダーとなった決勝では、事前の準備がばっちりのため、準決勝の疲れもなく、良い状態で決勝に臨むことができました。2回に相手投手の制球難や敵失も重なり一挙8点を奪い主導権を掴み、5回に先頭の吉房の内野安打、望月の敵失で出塁し、山端がセンターオーバーのタイムリー3ベースを打ち、大会規定によりコールド勝ちとなりました。

1戦1戦勝ち上がることに強くなっていくことを1人1人が実感しながら、試合に出場する選手の必死なプレーをベンチで一生懸命声を出し、控え選手、マネージャーがサポート・応援し、チーム一丸となって優勝という形でこの町田市制覇となりました。

【東京都少年新人野球大会 中体連代表決定戦】


町田代表として臨んだ決定戦でしたが、1ブロック代表の冨士見台中学校に1−4で敗退し、東京都少年新人野球大会への出場はできませんでしたが、10月中旬に行われる東京都中学校野球秋季大会への出場権を得ることができました。

厳しい活動条件の中でも大会を開催してくださった運営の先生方、サポートしてくださる保護者の方々、応援して下さる学校関係者の方々、本当にありがとうございました。今後ともチームスローガン「勇往邁進」を掲げ、応援されるチームを目指し頑張っていきます。応援のほどよろしくお願い致します。

→中学野球部ホームページへ

ページの上へ