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高校男子テニス部 個人戦(ダブルス準優勝)・団体戦(東京都大会優勝)でインターハイ出場決定

4月18日(日)から第61回東京都高等学校テニス選手権大会が行われました。無観客試合や検温の徹底などコロナウィルス感染対策に十分配慮した中で大会が行われました。

この大会は、関東大会やインターハイの予選大会として位置づけられており、個人戦・団体戦ともに白熱した試合が多く見られました。

個人戦では、シングルス15名とダブルス8ペアが出場し、多くの選手が予選トーナメントを勝ち上がり、本選トーナメントに駒を進めることができました。特に、ダブルスで3年生ペア勝田・野村組が準優勝となり、関東大会・インターハイへの出場権を獲得しました。勝田・野村組は1年次にもインターハイに出場しており、初戦敗退と悔しい思いをしているので、今回のリベンジに期待したいと思います。

団体戦は、個人戦の結果をポイント化し、シードが設定され、本校は第3シードとなりました。順当に勝ち進み、準決勝は第2シードの大成高校に2‐0、決勝戦は第1シードの東海大菅生高校に2-1で勝利し、平成8年度以来の優勝を勝ち取りました。これにより、関東大会・インターハイへの出場権を獲得しました。

今後とも、応援よろしくお願い致します。

【関東大会出場】6月4日〜千葉県
男子シングルス
勝田匠、岡部悠希(3年)

男子ダブルス
勝田匠・野村侑平組(3年)
岡部悠希、吉村玲音組(3年)

団体戦
勝田匠・岡部悠希、吉村玲音、上田朔(以上3年)、永井優輝(1年)





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