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柔道部 OB・OGの活躍 〜青年海外協力隊員として〜

平成11年卒業の井上 泰仁さんは、本校柔道部に3年間所属をしていました。
その後日本大学を卒業し、2004年からの3年間、南米ボリビアに青年海外協力隊員として柔道の指導に従事しました。

赴任地はボリビア サンタクルス州 サンタクルス市で、写真を見る限りでは、自然が豊かな地域のようです。
同州の体育協会は柔道人口の拡大と国際大会で通用する選手の育成を図り、柔道クラブを立ち上げました。
その中で、井上さんは子供から大人までの幅広い年齢層、体力差の選手たちを対象にした指導を言葉の壁を越えて行いました。アルバムを見せていただきましたが、畳も十分ではない環境の中でも一生懸命に柔道に取り組んだ選手たちは、澄み渡った瞳はきれいで笑顔がとても素敵な方たちばかりでした。

実績としては、2007年の世界柔道選手権に女子―63kg級のV.アギラール選手の出場を果たしました。結果としては1回戦敗退でしたが、ボリビアの地に柔道の足跡を残すことができました。

帰国後、井上さんはタカナシ乳業で活躍し、本校にも時々来校され、後輩の指導を兼ねて汗を流しています。

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