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トピックス

平成30年度日本大学付属高等学校等 第40回英語スピーチコンテスト

高校1年のアラム亜絵紗さんが、本校の代表として日本大学主催の英語スピーチコンテストに出場しました。このスピーチコンテストは、全国にある26の日本大学付属高校の代表者が集まり、英語スピーチを競う大会です。アラムさんは、6月に行われた校内選考会で日大三高の代表に選ばれ、約4ヶ月間スピーチの準備をしてきました。本番では残念ながら入賞することはできませんでしたが、練習の成果をしっかりと発揮することができました。

【スピーチタイトル】

"To be or not to be" Diversity is the answer
「認めるか、やめるか」多様性が答えだ

【スピーチ概要】

In order to maintain a sustainable economic growth, governments and business leaders are planning to increase the number of foreign workers. If the number increases, we also need to establish a diversified education system for both Japanese and foreign children. Foreign children have different backgrounds and have lots of anxieties about antiquated school regulations. For this, school authorities need to recognize diversity in their school codes.
Social researchers proved that accepting diversity increased the performance of all students. Schools can play a leading role in embracing diversity to make the society peaceful and harmonious. Embracing diversity is the key to the success of all. 

持続可能な経済成長のために、政府と財界人らは外国人労働者の増加を計画しています。もし外国人が増えるなら、日本人と外国人の子ども達の両方にとって、洗練された多様な教育システムも必要になります。外国人の子ども達は異なる背景を持ち、時代遅れの校則に対して多くの不安を抱えています。このため、学校は校則において多様性を承認する必要があります。
社会的な研究者達は、多様性を受け入れることが全ての生徒の成績を向上させたと証明しました。学校は、社会に平和と調和をもたらす多様性を受け入れることに関して、指導的役割を担う事が出来ます。多様性を受け入れる事は、全ての成功の鍵となるのです。

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