日大三 イメージ画像

高校トップページ > トピックス

トピックス

軟式野球部 第61回全国高校軟式野球選手権東京地方大会の結果

7月18日に開幕した第61回全国高校軟式野球選手権東京地方大会において、本校軟式野球部は2・3・4回戦と勝ち進んだものの、準々決勝で日大一高に敗れ、大会から姿を消すことになりました。応援ありがとうございました。以下はそれぞれの試合の戦評です。

2回戦 7月24日 上井草スポーツセンターD面 第2試合
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
国士館 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
日大三 0 0 0 0 1 0 3 0 0 4

(日)小山・元木-竹内(国)藤崎-谷垣
2回、振り逃げで出たランナーがタイムリーで生還し、先制を許すも
相手のミスもあり4点を返し、逆転勝利。

3回戦 7月26日 大井スポーツセンター野球場F面 第2試合
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
日大三 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2
駒場学園 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

(日)小山、元木-竹内 (駒)高島-内田
【二】田中(日)

3回、1死から9番元木の四球、1番田中のセンター前ヒット、2番山下の四球で満塁とし、3番角田のショートゴロが相手のエラーを誘い先制に成功。6回、3番角田、4番青木、5番今村の3連続バントヒットで満塁とし、1死から代打石川のサードゴロの間に1点を追加した。守っては小山、元木のリレーと堅実な守備で逃げ切った。

4回戦 7月27日 大井スポーツセンター野球場A面 第2試合
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
日大三 0 0 0 0 0 1 3 5 0 9
関東一 1 1 2 1 0 2 0 0 1 8

(日)小山、元木-竹内(関)小林、時實-近藤
【本】時實、秋山(関)【二】高梨、元木2(日)志賀(関)

関東一高の猛打の前に先発の小山がつかまり、一時は6点のビハインドを背負う。しかし、そこから三高打線が爆発した。7回、6番小山のセンター前ヒットと7番高梨のレフトオーバーのツーベースで1死2・3塁とすると、8番竹内の振り逃げの間に1点を返し、9番元木の2点タイムリーツーベースヒットでこの回3点を獲得した。続く8回には打者一巡の猛攻。9番元木の2打席連続の2点タイムリーツーベースヒットなどで一挙5点を挙げ逆転に成功した。投げては、7回からリリーフした元木が関東一高の攻撃を9回の1点に抑え、劇的な勝利に貢献した。

準々決勝 7月29日 稲城中央公園野球場 第1試合
  1 2 3 4 5 6 7
日大三 0 0 0 0 0 0 0 0
日大一 0 2 0 0 0 1 7

7回コールド
(日大三)小山、元木-竹内(日大一)篠本-菊地

攻撃面では10安打とヒットは出るも、拙攻が続き、得点を挙げることができなかった。守備面では投手陣が捕まり、ミスも重なって7失点と崩れた。完敗だった。

今後とも軟式野球部をよろしくお願いいたします。

→軟式野球部ホームページへ

ページの上へ