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教育目標・実践目標

教育目標

日本大学の目的および使命に基づき、平和的な国家社会の形成者として、真理を愛し、個人の価値を尊び、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康で教養高い人材を育成します。そのため特に、以下に掲げる伝統的な校風の助長に努力します。

明 正 強

創立から80 余年変わらない本校の校訓です。約4 万人の卒業生に脈々と流れる伝統を礎に、今それを「明確に正義を貫く強い意志」ととらえ、本校の教育の基本方針に据えました。

1. 「明・正・強」の建学の精神に徹し、質実剛健、明朗闊達、気品のある人格を養う。

2. 学問を愛し、礼儀を尊び、社会と人生に対する深い理解と公正な判断力を養う。

3. 自主独立の気風と志操を保ち、実行力に富む人材を養う。

4. 環境の整理と美化に意を用い、清潔を重んずる気風を作り、あわせて健康な身体を養う。

実践目標

教育三本柱

基礎学力の習得に重点を置き、「読解力」「表現力」を伸ばします
中学校では、学習に臨む姿勢を確立し、基礎的な学習事項をしっかりと身につけることに重点を置いています。また、「読解力」「表現力」を伸ばすための取り組みも豊富に用意しています。

個々の自発性を促しながら、協調性と責任感を育みます
本校は、受験に必要な学力の習得だけではなく幅広い能力の育成を目標としています。特に「読解力」「表現力」が身につくように、勉強の動機付けや発展的なテーマを与えるなどの取り組みをしています。

安定した生活態度の醸成と豊かな人間形成を図ります
部活動は、豊かな人間形成に大きな役割を果たしています。顧問の適切なアドバイスのもとに、楽しみながらも自主性や礼儀正しさを身につけることができます。