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中学野球部 2020年度 町田市中学校野球夏季大会 準優勝

この大会は新型コロナウイルス感染の影響で、3月より練習試合、春季都大会、都選手権大会、多摩地区大会の中止のため、試合ができないまま引退を迎えてしまう3年生のために行われました。これまで一生懸命に練習をしてきた成果を発揮するべく、3年間サポートしてくれた保護者の方々への感謝の気持ちをもって出場しました。

<1回戦>シードのため免除

<2回戦>対 薬師南大谷薬師合同チーム 9 − 0

<3回戦>対 南中学校 6 − 0

<準決勝>対 成瀬台中学校 1 − 0

  1 2 3 4 5 6 7
成瀬台 0 0 0 0 0 0 0 0
日大三 0 0 1 0 0 0 x 1

先発の神藤が初回に内野安打とP.BとW.Pでランナーを3塁に背負ったが、後続を3者三振に仕留め、0点で初回を切り抜けた。
1回裏先頭の嶋、藤代が連続四球で出塁、W.Pで0アウトランナー23塁の先制のチャンスを作るも3番神藤がサードライナーのダブルプレーでチャンスをものにできず。
2回はともにチャンスを作れず迎えた3回裏先頭の嶋がレフトオーバーの2塁打で出塁し、藤代が四球、バッテリーミスも重なり0アウト23塁、神藤がセンターフライで打ち取られ1アウト23塁、太田がサードゴロで3塁ランナーホームタッチアウトで2アウト13塁。なかなか点が取れないなか、この大会不振だった5番三橋が値千金のレフトオーバー2ベースで待望の先制!チャンスは続いたが一色が打ち取られ追加点は取れず。
5回表、先頭打者を内野エラーで出塁を許し、四球も重なり2アウトランナー23塁で1番バッターのピントを迎えたが、1番打者を申告敬遠で歩かせ、2番で勝負の選択。神藤がその期待に応え、見事三振でこのピンチを切り抜けた。
6回表、疲れが見えてきた神藤が四死球で0アウト12塁のピンチを迎え、バッテリーミスもあり0アウト23塁。このまま同点、逆転を許す場面で、最後の力を振り絞り、後続を3者三振で大会規定により6回1−0で勝利することができた。

<決勝>対 つくし野中学校 4 − 7

  1 2 3 4 5 6 7
日大三 0 2 0 0 1 1 0 4
つくし野 1 3 3 0 0 0 x 7

準決勝勝利から3時間後に始まった決勝戦。先発の齊藤が初回に死球と盗塁からタイムリーを打たれ先制を許す。
2回表、一色のヒット、三橋の四球、武子の内野ゴロ等で2アウト23塁のチャンスを作り、外山がサードへの内野安打で2塁ランナーの三橋も一気にホームインして2点で逆転に成功!
2回裏、2四球とヒット3本を打たれ3点を奪われ逆転をされる。
3回4回とチャンスは作れず。
3回裏から高野に投手交代。しかし、相手の勢いは止められず、ヒット3本と四球で3失点。序盤で2−7と点差を広げられた。
5回表、先頭の和田が内野安打で出塁、2アウト3塁まで進み、4番太田がライトへのフライを放ち、相手のエラーもあって1点を返す。
6回表、振り逃げから出塁し、内野安打等で1点を返し、4−7。
4回からはマウンドに神藤を上げ、気合でヒットを許さず、追加点は与えない。
迎えた最終回、先頭の藤代が四球、神藤が右中間への2塁打で0アウト23塁。ここで一発が出たら同点の場面で4番太田が内野フライで1アウト。5番一色、6番三橋が連続三振に打ち取られ、敗退となりました。

新型コロナウイルス感染拡大のため、満足できるような練習はできていなかった中、各自が家庭でできる自主練習に励み、再び仲間と野球ができる楽しさを体感し、最後まであきらめずに笑顔で戦い抜くことができました。準優勝ではありましたが、この2年半色々な経験を通して成長してくれた3年生でした。
また、保護者の方をはじめ、卒業生、関係者からは温かい声援を頂き感謝申し上げます。
新チームでも応援されるチームを目指し頑張っていきたいと思います。ご声援ありがとうございました。

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