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中学野球部 第19回東京都少年新人軟式野球大会予選・町田市中学校秋季大会

【第19回東京都少年新人軟式野球大会予選】(町田市研修大会)
8月17日より始まった町田予選。上位に勝ち上がれば、秋季大会のシード権も得られ、上部大会を勝ち抜けば東京都秋季大会への推薦出場、春季全国大会にもつながる大会です。

<1回戦> 日大三 13―1 南大谷・薬師合同チーム @日本大学第三中学校

(3回コールド)

<2回戦> 日大三  0−10 町田一

(3回コールド)

【町田市中学校秋季大会】
町田市研修大会の敗戦から半月後の9月1日より始まった町田の大会。優勝すれば都大会出場が決定となります。

<2回戦>対 木曽 @日本大学第三中学校
先発した1年椎葉が先頭を四球で出塁を許したが2アウト1塁まで抑えた。が、長短打を打たれ3失点。2回からは太田に継投したが、制球が定まらず先頭を四球を許し、3番にライトオーバーを打たれ1点を追加され、0−4。しかし、2回裏相手投手の制球の乱れと太田、畑のヒットで4点を取り返し同点に追いつく。3回からは太田の制球も落ち着き、その後は0点に抑えた。3回裏にも2点、4回裏にも1点を追加しリードを広げた。迎えた5回表1アウトランナー3塁の場面で突然の豪雨により、サスペンスデッドゲームとなった。
6日後に継続となった試合を再開し、1アウトランナー3塁の場面を連続三振で太田が切り抜け、5回裏には神藤が3ベースとワイルドピッチで1点を追加し、大会規定により6回8−4で勝利した。

<3回戦>対 南 @桜美林中学校

  1 2 3 4 5 6 7
日大三 2 0 0 2 0 0 0 4
0 0 0 0 0 0 0 0

初回に藤代、池田の内野安打と相手のミスで2点を先制。先発の太田は1回、2回を3者凡退で抑え、3回4回はヒットを許すも0点で抑えた。2回3回の攻撃では、菅原、三橋、神藤のヒットで毎回のようにチャンスは作ったがあと一本が出ずに得点できず、迎えた4回。相手のエラーと菅原の内野安打で2点を追加し4−0。5回からは太田から神藤にスイッチし、捕手外山との阿吽の呼吸で5回、6回、7回を抑え、勝利した。

<4回戦>対 つくし野 @桜美林中学校

  1 2 3 4 5 6 7
日大三 0 0 0 0 0 0 0 0
つくし野 0 0 0 0 0 0 1

初回1アウトから藤代がヒットで出るも、アウト3つすべて三振と相手投手に抑え込まれた。2回以降も毎回ランナーを許すも相手外野手のファインプレーもあり、あと1本が出ずに得点できない。
先発の神藤もランナーは出すものの気迫のピッチングで0点に抑える。迎えた6回裏神藤の疲れが見えてきたとき、先頭にヒットと四球で0アウト12塁のピンチになり、神藤から高野にスイッチ。レフトフライで1アウトを取るも死球を与え1アウト満塁。ここからセカンドフライ2つで0点に抑える。
最終回、菅原がセンターオーバーになりそうな大飛球を背走しながらのジャンピングキャッチで1アウト。9番にヒット、1番に四球、2番に右中間に打たれサヨナラ負けとなった。
新チームで迎えた大会を終えて、悔しく涙を流す選手もいました。この悔しさを長い冬の期間忘れずに春の大会に向けて技術はもちろん、精神的にも成長し、都大会出場、上位進出を目指し頑張っていくためにも、野球だけでなく、学校生活、学業にも精一杯邁進していこうと決意しました。これからも応援よろしくお願いいたします。

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