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男子テニス部 全国選抜中学校テニス大会(団体の部) 準優勝

3月30日(木)・31日(金)、香川県営総合運動公園テニス場にて第5回全国選抜中学校テニス大会(団体の部)が行われました。
都大会と関東大会どちらも3位という好成績を残したことで、全国大会の切符を手にすることができました。

【メンバー】
新中3:臼井匠・臼井歩・工藤晋吾・菅野雄太・大槻一貴・浅井琉也
新中2:勝田匠・岡部悠希・吉村玲音・勝野太地

【結 果】
1回戦 三木町立三木中学校(香川県) 3−0
2回戦 長与町立長与第二中学校(長崎県) 2−1
QF  四日市市立山手中学校(三重県) 2−1
SD  高松市立桜町中学校(香川県) 2−1
F   甲南中学校(兵庫県) 0−3
上記の結果、準優勝となりました。

今大会は去年の夏の全国大会ベスト8に進出した際の主力メンバーが多く残っていました。今までに全国の舞台を経験した者が多くいることはチームとしては大きな自信となっており、出場が決まってからは「優勝」を狙っていこうと一致団結しました。

大会がはじまってみると、どのチームも地域大会を勝ち抜いた強豪校ばかりで、楽な戦いはありませんでした。初日に行われた1・2回戦ではいいプレーも多く見られたが、1本のミスから流れを一気に奪われてしまうこともあり精神的な弱さもでてしまいました。2日目は、大雨が降り気温もかなり低いなかでの試合となりました。コンディションの悪い中でも、選手は昨日の反省を活かし、集中力を保ち、気持ちを前面に出してプレーしました。決勝の甲南中学との試合は、3面同時進行で行われ、前半は三中が流れを掴みましたが、徐々にミスが増え、最後は甲南中学の力に押し切られる形となりました。

全国の舞台で緊迫した試合をたくさんできたことは、夏の全国中学に向けてとてもいい経験になりました。夏の全国大会では悲願の優勝できるよう、チーム一丸となって練習に励みたいと思います。これからも応援を宜しくお願いします。

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