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男子バレーボール部(中学部) 第7ブロック選手権大会 準優勝! 東京都大会初出場!

男子バレーボール部中学部 中体連の大会に出場して4年目にして、ついに都大会の出場を決定しました。幾つもの挫折を味わい、壁を乗り越え部員も成長していき、自分達の力で都大会出場という勝利を手にしました!

日大三中男子バレーボール部は随時練習参加を受け付けております。興味がある方は下記までお電話ください。また、日大三中男子バレーボール部に興味のある方がいらっしゃいましたら是非ご紹介ください。
電話 : 042-789-5535 (高橋勇人)

【登録選手】

背番号 氏 名 背番号 氏 名
1主 黒澤 優聖(3年) 7 五島 瑛大(2年)
2 石岡 望(3年) 8 阿部 勇樹(2年)
3 鈴野 航生(3年) 9 澁谷 義也(2年)
4 眞田 一成(2年) 10 内藤 翔太(2年)
5 久野 凜人(2年) 12 中原 駿太(2年)
6 加藤 秀弥(2年) マネージャー 鈴木 慎大(2年)

【選手権大会1日目 会場:日大三中】

予選リーグ 第1試合 予選リーグ 第2試合
日大三 − つくし野
2 − 0
(25-10、25-2)
日大三 − 小山
2 − 1
(21-25、25-12、25-18)

予選リーグ 第1試合
副キャプテン石岡がレシーブ、セッター久野のトス、そしてキャプテン黒澤の左手から放たれるスパイクがコートに突き刺さった。3年間の集大成と言わんばかりの流れるような動きで主導権を握り、終盤にはリベロ五島の的確なレシーブ、ピンチサーバー加藤の連続サービスエースも飛び出した。

予選リーグ 第2試合
最悪な立ち上がりで4-14となりタイムアウト。もう一度チームが奮起し、エース黒澤の強烈なスパイクが決まった。中原のブロックや、リベロ鈴野や渋谷のスパイクレシーブが光り追いつき始めたが、序盤の大きな失点が響き、21-25とセットを落とした。しかし、三年生の鈴野、石岡がチームの土台となり、2年生がボールを繋ぎ、最後は黒澤で勝負。2セット目を25-12で取り返した。小山も押し返してきたが、日大三も負けじと粘り、先に20点を超え主導権を握る中、黒澤が足をつるアクシデント。しかし、最後までチーム全員で集中し拾って繋いで、最後の1点をもぎ取り見事逆転勝利を手にした。このチームで戦った中でもベストバウトであり、中3から中1まで学年を超えた保護者の方々、三中教員の応援に後押しされ、三中メンバー全員で勝ち取った試合であった。

【選手権2日目 会場:南成瀬中】

決勝リーグ 第1試合 決勝リーグ 第2試合 優勝決定戦
日大三 − 小山
2 − 0
(25-9、25-13)
日大三 − 稲城三中
2 − 1
(25-23、21-25、25-22)
日大三 − 忠生
0 − 2
(14-25、21-25)

決勝リーグ 第1試合
それぞれがやるべき役割を果たし小山を圧倒。結果として25-9で1セットを先取。前大会では先取した後にフルセットで敗戦の悔しさからか、『2セット目からだ!』と気持ちを都大会にむける言葉が彼らの口からでていた。その言葉を体現するかのように2セット目も取り勝利した。

決勝リーグ 第2試合
序盤から乱打戦の様相。この流れを好転させたのは石岡、中原の堅実なブロックであった。相手の懸命のスパイクもチャンスボールとなり、こちらの粘りが勝り1セット先取。2セット目は集中が切れ始め、自分達で崩れ始めたが、3セット目は状態を立て直し勝利!これで都大会初出場を手にした。

優勝決定戦
サーブレシーブが乱れ、こちらのミスでセットを落としてしまう。2セット目は再度ネジを締め直し、動きは良くなるが、終盤に我慢し切れず惜しくも敗戦した。優勝をかけた闘いで初めて味わうプレッシャーには克てず、まだまだ練習が足りないと感じる試合であったが、準優勝という成果は部員にとって大きな自信に繋がるものとなった。

【都選手権大会 会場:大森第二中】

1回戦
日大三 − 第三亀戸
0 − 2
(15-25、12-25)

1回戦
初の都大会に表情も動きも固く、始終相手のペースで動いてしまう。レシーブで粘りを見せる場面もあったが、相手に圧倒されて敗退した。部員にとっては都大会出場という大きな経験をさせて頂いたことに感謝しかないと思う1日であった。

  • 試合前:整列

  • 試合中:黒澤スパイク

  • 試合中:久野サーブ

  • 試合中:阿部スパイク

様々な面で応援、協力していただいている保護者の方々、学校関係者に本当に感謝しております。
今後も応援よろしくお願いいたします。

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