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卒業生の三井結里花さんが東京新聞で紹介されました

記事はこちら→東京新聞TOKYO Web

(以下、同窓会誌「星ヶ丘」より抜粋)

OBOG INTERVIEW 三井 結里花さん ライフセーバー

ビーチなどで、水の事故を未然に防ぐために働くライフセーバー。三井結里花先輩は、千葉県の九十九里ライフセービングクラブに所属し、ライフセーバーとして働く傍ら、監視や救助の活動技術の向上を目的に行われるスポーツ、ライフセービング競技の日本トップクラスの選手として活躍しています。スイム、パドルボード、サーフスキーとランからなる「オーシャンウーマン」レースの第一人者として今年の「全日本ライフセービング選手権大会」でも、他の選手を寄せ付けず、2年連続5度目の優勝を飾りました。
三高時代には水泳部に所属し、自由形でインターハイに出場。卒業後は日大に進学、好きな泳ぎを続けながら、人の役に立てるスポーツ、ライフセービングと出会います。しかし、当然見るもの聞くもの初めてだらけ。
「何でも先輩に聞いてチャレンジしました。とにかく疑問をそのままにせず、自分で納得するように努めました。」
大学2年になると、三井先輩は早くも「全日本選手権」で日本一の座に輝きます。数々の栄冠を手にした三井先輩は、現在日本を代表するオーシャンウーマンとして、第2のオリンピックといわれる「ワールドゲームズ」でのメダル獲得に向けて邁進中。そして今日も、水難事故を減らし、海がより身近な存在になるために、粉骨砕身仕事にも打ち込んでいるのです。
「自然を舞台に戦うこの競技は、多くの危険と隣り合わせ。津波などの影響で海の怖さが強調されてしまいがちですが、怖さと同時に海の楽しさもより多くの人に知ってもらいたい。その一心でこの活動を続けています。」
最後に可愛い後輩諸君に、応援コメントを頂きました。
「自分の夢や目標に向かって突き進んでください。私ならできると、自分で自分を信じてあげることが、最後までやり抜くための力になってくれます。」
爽やかな笑顔で、三井先輩はそう教えてくれました。

写真提供:日本ライフセービング協会

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