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中学教育の特徴

勉強と行事と部活、何事にも「一生懸命」取り組む姿が日大三の基本姿勢です。

中学校では、学習に臨む姿勢を確立し、基礎的な学習事項をしっかりと習得することに重点が置かれています。従って、先取り学習はほとんど行っていません。さらに、人間形成の上で大切な時間ととらえ、各種学校行事に取り組むことで、視野を広げ、人間性を豊かにすることを目標としています。こうした各種学校行事にからめた学習活動も多く展開されます。

各教科の取組み例

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国語 -「言葉」を修得するために -
考えたり、聞いたり、伝えたりするために最も大切な「言葉」の修得や、大学入試問題などの読解力を身につけるための学習に取り組んでいます。以下はその一例です。
○漢字検定の奨励と校内受検
○百人一首の暗記と1月のかるた大会
○目標42,195ページ読破、読書マラソン


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数学 -確実に身につく数学力-
3人の教員が指導するチーム・ティーチング方式の演習授業や、放課後の指名講習を行うことで、より確実な学力の定着を図っています。また、3 年次には学習の成果を試すべく、実用数学技能検定を全員に受検してもらいます。


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理科 -好奇心が理解に繋がる-
「なぜそうなるのか?」
理科の授業では、生徒たちの知的好奇心を大事にし、一人ひとりの問題解決能力を育てる授業を行っています。
身のまわりに起こっている事柄の法則や原理を見つけ出すことを目的とし、校内にある3 つの理科実験教室を活用して、実験や観察を行い、レポート作成まで指導しています。


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社会 -社会に旅立つ前に-
中学3年間では一生の宝となるような基本的知識を確実に習得し、世の中の仕組みをしっかりと理解します。きめ細やかな小テストと検定試験があり、生徒自身が自発的に学習できるように工夫しています。


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英語 -楽しく学び、実践力を高める-
Native Speaker による少人数制のオーラルコミュニケーションの授業や毎年3 学期に受験するTOEIC Bridge、年1回実施されるスピーチ(3年)、レシテーション(1・2年)コンテストなどが、英語を学ぶ楽しさを後押しします。


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技術 -大切なのは「キヅキノチカラ」--
様々な問題解決型協働実習を行い、実生活で必要なコミュニケーション能力、協調性、実践力などを培います。特に、技術分野では「キヅキノチカラ」を大切にしており、製品の作成手順やネットワーク社会の歩き方など、「自ら考え行動する」ことを目的とした指導を行っています。また、ICT環境の整備により、タブレット端末を使用したアクティブラーニングの導入や、校外学習に情報機器を利用するなど、新しい取り組みが始まっています。


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体育 -充実した設備の中で成長できる-
本校には、他にはない豊富な運動施設と設備があります。体育の授業でもそれらの施設を存分に使って、様々な種目を行っています。グラウンド、屋内プールや2つの体育館で行う授業に、生徒たちはいつも汗をたくさんかいて、夢中で体を動かしています。
それだけでなく、男子校の伝統を引き継ぎ、時に厳しさを持ち、授業を通じて『心・技・体』を成長させることが大切だと考えています。


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音楽 -心の感じるままに-
芸術教科には音楽と美術があり、中学ではともに必修です。音楽は他の主要教科のようにその教科の知識を深く学習し習得するのではなく、「聴き」「歌い」「演奏する」中で、心に感じたものを素直に表現することを学びます。特に中学では合唱
コンクールを目標にしています。音楽を通して人との関わりや、みんなで一つのものを作り上げる一体感はかけがえのない体験となるでしょう。


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